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目標を達成する!コンサルタント

ちらし、ホームページなどで
集客がスムーズになってくると

次に、聞かれる悩みが
「入会につながらない」

問い合わせ、見学や体験はきても
入会につながる確率(アベレージ)が思うように上がらない。
という意見を聞きます。

入会につなげるためには
最初の電話応対、メールの返信、ひとつひとつが大切になってきます。

人材育成とスタッフの職責の明確化

受付
電話を受ける可能性のあるスタッフ全員のトレーニング
ファミレス店員のような違和感のある若者言葉や
語尾が必要以上に長く伸びているとか
悪気が無く、日常の癖から、そういった話し方になってしまっている方が電話に出たりしていると、やはり最初からつまづきます。

プレゼンテーション担当者
直接応対する担当者は、時代や環境に合った親(依頼者)の考え方や傾向を把握した上で応対する必要があります。
これなら入ってみたいと思わせる話しの流れ
自分のスクールの特長・他にない良さを、自信を持って伝えましょう。
ただし他社を否定したりする言葉はタブーです。

一般の営業や人付き合いにも通じることですが
実生活で、初対面の人があまりにも「私って、私って」という自慢を繰り返されると辟易してしまうと思います。
同様にいくらPRポイントだと思っていても「当社は~」とか、「当スクールでは~」と
何度も繰り返し、自分目線でまくしたててしまうと
聞いているほうとしては、気持ちの良いものではありません。
嫌味に聞こえないように
そのお子さんにとっての必要性をソフトにはっきり伝える。
体験を通じて見たお子さんの様子や事前に簡単な記入シートなどを用意しておき、そこから長所をうまく引き出して ○○ちゃんは、○○が上手なんですね?
といったように問いかけ、相手(親)に気持ちよく話させることも重要です。

費用についても、月謝以外の金額など後々トラブルにならないように
負担に感じない金額や支払い方法、言い方などを常に考えておくことが大切です。