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WEB(ホームページ)での集客

4にあげさせていただいた「スタッフブログ」は注意しないと新規集客を退ける結果になります。
まず、よく感じるのは「内輪ネタ」。通っている人にしかわからないことが書かれていると疎外感を感じます。
スタッフ同士にしかわからないことや、スタッフ個人の趣味などスクール内容以外のことなどが書いてある場合など、もってのほかです。
上司の命令だから書いているのではなく、費用をかけて子どもの教育を任せようと探している方が見ているということを決して忘れず、何のために時間をさいて情報を発信するのかを改めて考えてみて下さい。

逆にうまく使っているなと感じたのは、通っている小さい子がこういうことを言った、こういうことができるようになったというような成長ぶりを記されていたりすると自分の子もそうなってほしいな・・・1年後にはこういう風になれるんだなどと想像が膨らんだり、微笑ましく感じることがあります。

1と2について
制作会社のページデザインや納入事例を見てデザイン重視の業者に頼めば斬新で今風の凝ったホームページが出来るでしょう。
満足するのは社内の自分たちではなく、インターネットを検索してたどり着いた人であることを決して忘れないで下さい。
「次にどこに進むかわからない」ということのないよう注意が必要です。

3について
広告は、「試食と同じ」という表現をよく使わせていただいています。
試食でおなかがいっぱいになってしまったり、また初めから種類が多すぎて迷ってしまうようであれば、購入につながりません。
まずは、一番売り出したい味を試食してもらいましょう。

そうならないために!ご相談下さい。

検索エンジンの結果表示

「yahooで1ページ目になるようにして」と業者に頼んだら、HITするようになった。うれしい。
あなたの会社や教室のホームページが、今まで、検索サイトを何ページもページをクリックしないとならなかったのなら、それはうれしいと思います。
ライバルのスクールにだけは順位で下にいたくないなどというお話しもお聞きします。
お気持ちはわかりますが、つまり単なる順位に相当左右されているように感じます。

アクセス数に関しても同じように一喜一憂されているお話を聞きます。
検索エンジン対策専門の業者は、それが仕事ですから、費用をかけて対策を行っていけば、それなりの結果が出るでしょうし、当然アクセス数も上がってくるでしょう。
教室の指導者、先生が教えるのが仕事、子どもの成績や技術が向上することが仕事であるのと同じです。
高順位にHITする。それは、あくまでスタートです。
そこからあなたの教室のホームページは評価されます。
いくら高い順位にヒットして、アクセス数があがっても、集客である問い合わせがなければ、意味がありません。

多くの方は、TOPページにものすごい思い入れがあり、本で言えば表紙だからあれもこれもという要望で、一般的なパソコン画面の数倍の長さまでご要望になることがあります。
対して、中のページに関してはいたってシンプルで、エクセルで作っているレッスン表やチラシなどをPDFで貼っといてくれれば良いというような方や、開講しているクラスを全部片っ端から、もっというと開講した順に紹介している方もいらっしゃいます。

せっかく検索エンジンで高順位にHITしても
「何曜日の何時だったら通える」という目線でせっかくたどり着いた人が、
クラスが多すぎて自分の子の年齢がどこに該当するのかわからなかったり、
いつ時期から入れるのか検討もつかないようなつくりだったり、
PDFをわざわざダウンロードしないと見られないというようなページだったら、
ダウンロードして閉じたページをまた開きますか?ということです。

選ぶ時の基準になるのは何かをよく考えれば何が大切かが見えてくると思います。
一番の目的を忘れずに。

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